ち〜ス!!!!

千葉ルック、20周年おめでとうございます!

まず千葉ルックが、まだ20周年って事に驚きます。
僕の感覚的には、もう千葉ルックは3〜40周年くらいの大老舗ライブハウス。
それは建物の老朽化とか、音漏れの酷さ、建て付けの悪さなど、小屋自体の「歴史」を感じさせる雰囲気が漂っているから…ってだけじゃなく(笑)
純然たるライブハウスとしての気品と覚悟が、千葉ルックにはあって。
そういうのが、ホール入り口の「引き戸」や、レンガ壁にズラーッと貼られた手作りのポスター&公演スケジュールにも表れているような気がしてならないんですよね。

斎藤先輩が、千葉ルックを「唄声喫茶」と呼ぶのも、そんなライブハウスとして生きる千葉ルック一流の照れ隠しで。
表面ではテキトーに見せかけておきながら、芯と根っこはハンパなく図太い。

千葉ルックが、これまで数々のアーティストを生み出し、そして敬愛される理由が、そこにあると思ってます。
僕も、そんな千葉ルックの魅力、魔力に取り付かれた一人。

これからも、どうか千葉ルックで有り続けて下さい。
そして、また僕らをビシビシと鍛えて欲しいと思います。

押忍!!!

LONG SHOT PARTY / PxOxN